2011-12-31

よいお年を!



激動の2011年大変お世話になりました。

みなさまどうぞよいお年をお迎えください。




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2011-12-26

隠れ家レストランでクリスマスイブディナー

クリスマスイブの夜、2人で隠れ家レストランへ。

まずテーブルセッティングがステキ。



シックなテーブルセッティング


赤ワインもカラフェに


メニューが置かれて


キャンドルが素敵です


コースが始まる前のアペリティフも豪華でトリュフ入りのブダンブラン。これはソーセージみたいな感じ。そして見た目にも鮮やかなアペリティフの数々。スパークリングワインはロゼ。


コースの前のアペリティフ

そしてディナーコースの前菜2品。


ホタテのタルタル、バジルソース

 こちらはイタリアンテイストですっきりとした味。


フォアグラ(生とソテー)の玉ねぎジャム添え

今までフォアグラが苦手でしたが、玉ねぎのジャムを添えて食べると結構いけました。
生もソテーされたものもどちらもいいです。


シカ肉のきのこクリームソースとアスパラガスのミルフィーユ

メ インはシカ肉。柔らかい肉を食べ慣れてると少し硬く感じるかもしれないけど、しっかりとした肉の味にきのこのクリームソースが合っていて美味しかったで す。アスパラガスのミルフィーユもケーキ風でこんな料理法があったのかと勉強になりました。(たぶん自分ではできないけど)


アイスクリームのブッシュ・ド・ノエルのマカロン添え

デザートはアイスクリームのブッシュ・ド・ノエル、クレームブリュレ味。濃厚なメインの後だったのでアイスクリームでちょうどよかった。フランスのクリスマスケーキはやっぱり
ブッシュ・ド・ノエルが主流のようで、アイスタイプもいろいろあるみたいです。


この隠れ家レストラン。ずっとブログを読んでくださってる方や途中の写真で気づいた人もいると思いますが、このレストランはうちです!夫が全部準備してくれました。と言っても全て初めから自力で準備したわけでもないけど、
すばらしい演出。こういうことするのが好きみたい。


ちなみに…

私の胃はこういう贅沢な料理に慣れてなく、またアルコールにも強くないため、前菜2品を食べた後でリタイア。。。メインのお肉とデザートは次の日いただきました・・・。(デザート写真は夫の撮影)
準備してもらったのに申し訳ない気分でいっぱい。でもうちだったから横になることもできてよかった。来年からはアルコールを控えて”食べ”をメインにします!




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2011-12-24

クリスマス直前のジュネーブ

クリスマス前の今週どうしてもジュネーブに行きたかった。
夫へのプレゼントは1つ用意してはあるけど、もうひとつどうしてもあげたいものがあってそれがこの辺だとジュネーブでしか買えないから。ようやく昨日(23日)行くことができた。

この日は初めて夫と一緒に家を出発。
まだ外は真っ暗な7時半すぎに家を出て、少し寄り道をして彼のオフィスに着いたのは8時。ようやく空が白み始めたところ。まだ街灯やイルミネーションがついていた。


午前8時過ぎのレマン湖畔


午前8時半ごろのレマン湖畔


8時過ぎの気温は5℃。それでも歩いているうちに徐々に暖かくなってきた。
レマン湖畔沿いを歩いているのは犬の散歩してる人かジョギングしてる人ぐらい。こんな早くにジュネーブに来たことがなかったからいつもあるく湖畔の道が新鮮に感じた。

私は起床後1時間ぐらい経たないと食事ができないので、今日は外で朝食をすることに。
カフェは早くから空いてるけど、ひとりで行きやすく英語が通じそうなところはよく行く"Boreal Coffee Shop"かいくつかあるスタバ。こちらのスタバには一度も行ったことがなかったので初めて湖畔沿いの店舗に入ってみた。

まだお客さんもそれほど多くなく店内も汚れてなかったので気持ちよく小1時間過ごせた。もちろん英語で注文もOK!こちらではベーグルはなかなか見かけないので迷わずベーグルサンドにした。


チャイとチーズベーグル


ジュネーブのお店はデパートだろうが結構早くオープンするところが多く、スタバを出たころにはどのお店も空いてたけど、静かなうちに街のクリスマスデコレーションを見おさめしたかったので、街歩き&写真撮影。


かわいいショーウインドー


窓全部にクリスマスツリーが


窓辺のクリスマスカラー


その後はお目当てのプレゼント購入。
ラッピングをお願いするのももちろん英語でだけど、店員さんが話すフランス語もほんの少しだけど理解できるようになってきた。ちょっと嬉しい瞬間♪

ラッピングをお願いしてた人は私以外にも結構いて、私のような滑り込みプレゼント買いする人であふれていた。クリスマス前が1年で一番物が売れる時期だというのを実感した1日だった。



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2011-12-23

Season's greetings

 


日本はクリスマスの3連休真っ只中できっと街は賑わっていることでしょうね。

こちらは今日で今年の仕事納めという人が多いようです。街中はクリスマスプレゼントを買う最後の日で溢れていました。

今年は日本を含め、世界的に自然被害の多い年だったように感じます。未だに落ち着かない生活をされている人が多い中、大好きな人と温かい家で美味しい食事ができる私はとても幸せです。

欧米ではクリスマスカードを送る時、様々な宗教に対応できるあいさつの言葉として、"Merry Christmas"じゃなく、"Season's greetings"(あえて日本語にするなら「時候のあいさつ」かな?)を使うことも多いらしいです。

私もこれにならって、「メリークリスマス」や「あけましておめでとう」と言えない人に対しても使えるこの表現でお世話になった皆様にお礼を申し上げたいと思います。

今年も1年お世話になりました。今年の初めには考えもしなかったことが起こり、突然フランスに行くことを決めてしまったことで、迷惑をおかけしたみなさまには心からお詫び申し上げます。山あり谷ありですが、こちらで幸せに暮らしています。身勝手な私ではありますが、来年もどうぞよろしくお願いします。

カードの写真は私がお遊びで撮った自宅のクリスマスツリーの写真を夫が美しいカードに仕上げてくれました。

ちなみに今年の投稿はまだ続きますので、もう少しおつきあいくださいね。


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2011-12-18

本場スイスのチーズフォンデュ -Cafe du Soleil-

昨夜こちらへ来て初めて、本場のチーズフォンデュを食べてきました。

予約してくれた夫によると、フォンデュで有名な小ぶりな「カフェ」とのこと。
フォンデュはもちろん美味しいけど、身につけたものがすべてチーズ臭になるので、洗濯したいと思ってる服で行くのがいい、と言うので特にオシャレせず出かけた。

お店の外観 その1

お店の外観 その2

 店内にはテラス席もあります。夏はここもいっぱいになるくらい人気の老舗カフェのようです。

冬はスモーカーだけがテラスに

19:30に予約して着いた時には既にお店は混んでいた。
フォンデュのメニューは1つしかないようなので、2人分とおつまみになるドライビーフとグリーンサラダを注文。

ドライビーフとピクルス

一番先に持ってきてくれたのが、このバゲットの山↓↓。



日本みたいに丁寧に食べやすい大きさにカットされて出されるなんてことはございません。
あくまで自分で好きな大きさにちぎって食べるのが本場(?)のようです。

そしてお待ちかねのフォンデュ。
味は少しワインの味が強く感じたけど美味しい☆
フランスのレストランでフォンデュを食べると表面に脂が浮いてくるようだけど、スイスのチーズはそうならない性質があるようで、いつまでたってもチーズのままでした。

フォンデュ2人分

普段チーズはあまり食べない生活なのでお腹がびっくりするかと思ったけどそうでもなかったです。というのも、フォンデュを食べる時、お水を一緒にとると余計に消化が悪くなるらしい。なのでお酒なら白ワイン、お酒が苦手な人ならお茶(紅茶)がよいそう。私たちは白ワインと一緒に頂きました。

最初は量が多いなと感じたけど、2人で完食!途中で1人分お代わりしようか、と話してたけど止めて正解。美味しいけど、塩分が多く、食べ終わったころには喉が渇いて仕方がなかった。他のお客さんが食べてるアイスクリームなどのデザートにも魅かれたけど、これ以上のカロリー摂取はマズイなと思い、お茶は家ですることに。

その後もぞくぞくとお客さんがやってきて、狭い店内はほぼ満席。英語で会話しているお客さんや日本人家族も見かけました。

クリスマスデコレーションがあちこちに

ところで「臭い」ですが、フォンデュだけだったので店内にいたのは1時間ぐらいだったのが幸いしたのか、それほど服は臭いませんでした。そのかわり昨夜はずっと喉が渇いてたけど。

こちらのお店のサイトによると「お店ができて約400年で政治家の集まるお店だった。」のだそう。
いかにも伝統的なスイスのカフェの趣きですが、フォンデュで有名なだけあっておススメです。もちろんフォンデュ以外の食事もできます。ジュネーブでは珍しく日曜日もオープンしてるみたい。

Cafe du Soleil
Place du Petit-saconnex 6
Geneve
Tel: +41 (0)22 733 34 17
http://www.cafedusoleil.ch/(英語サイト有)


2011-12-15

手作りクリスマスパーティー

今日でクリスマス前のフランス語のクラスは終了。
クリスマスも近いということで、クラスのみんなでお菓子や飲み物などを持ち寄ってクリスマスパーティーをすることに。

その前に各国のクリスマスをPowerPointを使って各自プレゼンテーションをする、というのがありました。(もちろんフランス語で)

おもしろかったのはアメリカとヨーロッパでは少し違いがあること。
アメリカではツリーなどを飾ったり、プレゼント交換したりという家族で集まる機会。もちろんヨーロッパもそれは同じだけど、12月の初めからクリスマスにちなんだ行事がいろいろあり、中には悪魔が各家を周り、その1年悪さをした子供にちょっとした「お仕置き」のようなことをするというのもあり。

私たち日本人はアメリカやヨーロッパのまねごとがほとんどなので、もう1人のクラスメイトと話し合って、彼女はお正月のことをプレゼンして、私が「日本の」クリスマスをプレゼンすることに。

彼女は初詣や着物姿の女性、おせち料理などの写真を含めて素敵にプレゼン。
そして私の出番、とファイルを取りこんだUSBキーを先生に渡すと、ファイルが開けないって。。。彼女と同じMacで作ったファイルなのになんで~~(泣)

実は私のパソコンにはPPがないので、夫に相談すると大喜びで作成。こういうプレゼン作るのが好きみたいで。なので何よりも彼に申し訳なく、作った文だけ読み上げたものの、画像がないのであまりおもしろくないプレゼンとなってしまった。。。ごめんなさい(涙)

その後は気を取り直してパーティーへ。
私はもらったお菓子やスーパーで買ったチョコを持っていっただけだったけど、みんな結構気合い入ってたのかな。手作りしてくる人多数。

手作りカップケーキ

チェコのアルコール入りチョコボール(?)
もちろんお手製

手作りヨーグルトケーキ

私の取り皿(食べ過ぎ?)
真ん中のチョコチップクッキーも手作り
パーティーの様子
お酒がないからおとなしい(?)

クリスマスはほとんどが自分の国に帰る人ばかり。でもクラスメイト3人とは今日でお別れ。国に帰る人、別の町へ行く人、それぞれ。3人ともオーペアと呼ば れる住み込みのお手伝いさんとしてフランスに来た人ばかり。私もホームステイを経験したことがあるからわかるけど、他人の家に住むっていろいろ難しい。自 国に帰る2人はそういった問題でイヤになった部分が多いみたい。フランス自体も難しいって言ってた。私もそう感じること多々ありだけど、まだこちらへ来て 半年たらずなのでそういう判断はまだ下したくないと思っている。まあ言葉がまだわかってないのでその判断すらできないけど。

そう言って愚痴をこぼしてる彼女たちを見ると、昔の自分を思い出した。
イギリスに語学留学してたころの私と彼女たちはだいたい同じ年。その頃の私も「イギリスは・・・イギリスは・・・」と日本人を含めた他の留学生たちとよく文句を言っていた。若いと経験も少ないから自分の知っている狭い世界(つまり自分の国)との比較でしかものを判断できない。だから不便なことや気に入らないことがあると、そんなことは起こらない自分の国と比較して愚痴る。

年齢や経験を重ねた今だと、そういう比較が意味のないことに思えてくる。違うからこそ「外国」なんだし、それが嫌なら居心地のいい自国で暮らした方がいい。ただ文句を言いたくなる気持ちもわからなくはないので、これかもっとたくさん経験をして視野の広い素敵な女性になってほしいな、と少しだけ(?)年上のお姉さんは思ったのだった。


追記:
「気合い」が入ってる人が多いのではなく、パーティーには手作りしたものを持参するのが常識だそう。私の常識不足でした・・・。次回は何か手作りします!(反省)


2011-12-14

アロマでかぜ対策

とうとう私にも出番がやってきちゃいました。
風邪・・・

最初は息子ちゃん。
もう数週間前から咳や鼻水症状。まだ鼻声だけど、週2回のプールにも学校にもちゃんと行く。若いっていうことかな?

次に夫。
職場で風邪が流行ってて、それに乗り遅れることなくもらってきました。
熱こそ出なかったものの、喉の痛みと鼻水、鼻づまり。今は多少の咳と鼻水。

彼らの症状が悪い時から、2人用にアロマオイルを焚いたり、枕元にオイルをつけたティッシュを添えたりして、予防線を張っておいたつもりなのに、隙を狙って私にも。昨日から喉が痛い。

幸い熱はないけど、今朝は身体がだるく、申し訳ないけど朝は寝てました。今の時点では良好に向かってます。

さて今回使ったオイルは

レモン 【学名:Citrus limon】 抗菌作用・免疫力アップ。今回は芳香浴用。
ユーカリ 【学名:Eucalyptus radiata】 呼吸器系の問題によい。今回は枕元用。
ティートリー 【学名:Melaleuca alternifolia】 抗菌作用。今回は芳香浴用。
ペパーミント 【学名:Mentha piperita】 呼吸器系・消化器系の問題によい。今回は芳香浴用。
ラベンダー 【学名:Lavandula angustifolia】 困ったときのラベンダーと言えるぐらいどんな
状況にも使える。今回は枕元用。



左からティートリー、ペパーミント、レモン




アロマオイルはもちろん即効性はなく、万能でもないけど、香りがあるだけで気分が落ち着き、安らぐもの。 今回、なぜか夫がいつもは大好きなティートリーの香りが嫌いになり途中から使用中止に。いくら「○○にいい・・・」と言っても不快な香りは逆効果なのでオイルの有効性と好みの香りであるかで選びたいものです。

その他、レモンジンジャーティーなども飲みました。ジンジャーは血液循環をよくしてくれるので体が温まり、風邪の時だけじゃなく寒い冬には今では必需品のようですよね。みそ汁の中にもスライスしたショウガを入れていただきました。体がポカポカになるのでおススメです。

さてアロマのことを考えると自分の中でニュージーランドが反射的に浮かんできます。最近NZ時代の友人が同じ学校のアロマコースを修了したという話を聞いたせいもありますが。

南半球のNZは今が夏。人生のほとんどを北半球で過ごしている私には夏のクリスマスがしっくりこなかったけど、印象に残っているのが下の写真の木。


ポフツカワ(Pofutukawa)
NZ原産の木

ちょうど今の時期に赤い花が咲き、NZではニュージーランドクリスマスツリーとも呼ばれています。これは私が住んでいたおうちの庭にあったポフツカワ。赤と緑のきれいなクリスマスカラーですよね。


2011-12-12

ジュネーブのお祭り「エスカラード」 - L'Escalade

昨夜(12月11日)はスイスのジュネーブで一番大きく有名なお祭り「エスカラード」のパレードを見に行ってきました。

何のお祭りかというと―

1602年12月11日の夜にフランスのサヴォア家の軍隊がジュネーブに奇襲攻撃をかけたものの、ジュネーブ市民が一丸となって応戦し、撤退させたのを記念するお祭り。
銃 などの武器で戦った人がほとんどだったけど、中にはあつあつのスープが入った大鍋を鍋ごと敵にぶっかけて応戦した勇敢な女性もいたらしく、そのお鍋はエス カラードの象徴になっている。現在はその鍋をかたどったチョコにマジパンでできた野菜を入れた商品が売られていて、この時期になるとジュネーブのチョコ レート屋さんのウィンドーにはマジパンでできた野菜入りの「鍋」(マルミットと呼ばれる)が飾られている。

そのメインのパレードの様子はこんな↓↓感じ。



馬はこんなスラっとした馬ばかりでなく、かなり大きな馬車馬やロバのようなものまで多彩。加えて羊やヤギまで登場。

子供たちのなかにはハロウィンのように仮装した子もたくさんいてかわいらしかった。多くの親は寄付の意味もあるのかな?パレードの直前に中世の服装をしたお姉さんたちが売り歩いていた黄色い提灯を子供に買い与えていた。

1602年のマーク入り提灯

800人のジュネーブ市民と馬などのパレード、という予備知識はあったものの、予想よりか なり長いパレードだった。最後に大聖堂の前で「勝利宣言」して終了らしいけど、そこは人だかりで何も見えなかったので、少し離れたところに行くとそこでも 同じようなことが行なわれてた。

たいまつとイルミネーションで明るかった

こんな感じで私の中ではあっさりと終わった祭り見物だったけど、この時期ジュネーブに来る ことがあったらおススメです。街中にはホットワインや名物の野菜スープ、ラクレット、焼き栗など身体が温まるものが屋台で売られてます。ただし、旧市街の 屋台はかなり高いのでメインのショッピングストリートなどで買うのをお勧めします。

12月に入ってから夜はあちこちでイルミネーションが綺麗です。
ジュネーブも古い建物とモダンなイルミネーションの組み合わせがなかなかステキでした。

大聖堂横のイルミネーション
ジュネーブ旧市街

ジュネーブ旧市街広場

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2011-12-09

グリコのMIKADO??


フランスやスイスでクリスマスが近づくとスーパーなどの食料品売り場ではチョコレートがうず高く並べられます。日本のバレンタイン前のような光景。

少し違うのが、パッケージの大きさ。

「そんなに大量のチョコ、いったい何日かかって食べられるんだろう…?」並みのデカさ。

私もチョコは好きだけど、チョコだけよりビスケットについたチョコや高級チョコより「キットカット」みたいなサクッと感のある触感のチョコの方が好き。

そこで前から存在は知っていた「MIKADO」を昨日初めて買いました。



写真ですぐわかりますよね!? そう、グリコのポッキーです。

最初はなんで「ミカド」???って思って江崎グリコのサイトを調べたら理由が載ってました。
こちらをご参考に。)

左の"NOIR"がビターチョコ味で右の"NOISETTE"がヘーゼルナッツ味です。
私は左の"NOIR"の方が好き。でも「ポッキー」の一番のお気に入りはアーモンドでした。(もう今はないのかな・・・)

ところでお菓子の袋を開ける時って、普通上になってる方から開けますよね?
食べる前、いつものように上側をはさみで切って開けたら、なんとポッキーの下側(チョコ側)が現れたんです!!

「えっ、これってこっちの常識・・・??」と不審に思い、もう一つのヘーゼルナッツを開けると、こちらはビスケット側が上に。

んんん・・・単なる入れ間違いか。。。

袋を開けた状態・・・ちょっとビックリ


2011-12-05

初めてのXmasツリー

早いものでもう12月。

だいぶ寒くなってきたけど、まだ本来の寒さは来ないよう。急にドカ雪っていうのは止めてほしいけど・・・。

週末は体調悪し&天気も悪しでほとんどひきこもり。
その中で唯一したことがXmasツリーの飾り付け。

まずは購入から。本物のツリーも考えたけど、後の処理が面倒みたいだし、パープル系のデコレーションにしようと思ったので、白いツリーに。ツリーや電飾はスーパーでデコレーションとツリーの台(=テーブル)はIKEAで。ガーデンショップよりかなりお得に買えました♪

そして出来上がりがこちら↓↓


夜の自宅ツリー
夜はやっぱり電飾が映えるけど、昼間は昼までなかなか。(自己満足!?)

昼の自宅ツリー

前にIKEAで購入した「室内用ブーツ」。結局歩きにくくて使ってないので、ツリーの下のお飾りに。これはこれでいいのでは?とまた自己満足な私。

今まで自宅にツリーを飾ったことがなく、どうやって組み立てていくのかもわかってなかったけど、子供のように楽しめるアクティビティーだと感じました。パープルとシルバーだけのシンプルなツリーですが、いかがでしょう??

ちなみに台があることで掃除もしやすいんです♪


2011-11-30

ジュネーブの路地裏

昨日投稿したブラッセリーの後はジュネーブの中心地へ移動。

いつもメインストリートばかり歩いているのでちょっと通ったことのない道に入ると、私好みのこじんまりした雑貨屋、ブティック、ギャラリーやレストランなどいろいろありました。やっぱり感じのいい店は路地裏にあるものです。旅行者気分で写真撮りまくり(笑)

路地裏のレストラン
雑貨屋のクリスマスデコレーション

レストランの看板

クリスマスカラーの店先

手芸品店の入口

この通りの奥は旧市街。時間切れでそこまでたどり着けなかったので、また出直したいと思います。


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